LF. 理論カリキュラム100 / 第7部 注意→信頼→販売
080
誠実分岐と表現の規律
命題
評判は積むのは遅く、壊れるのは一瞬。だから誠実は道徳ではなく、資産運用である。
論理展開1 / 5
買うべきでない現在地の人(特に資金が尽きかけている段階)には売らず、低額・無料の選択肢へ誘導する。

返金・未消化・悪評は、販売時の売上を後から食う。

論理展開2 / 5
成果を保証する表現をしない。

示せるのは現在地と順路だけであり、歩くのは本人である。

論理展開3 / 5
値引きをしない。

価格が下がると価値の認知も下がり、顧客の参照点を恒久的に壊す。

価値を動かしたいなら価格ではなく提供物を動かす。

論理展開4 / 5
期待値を超えた分だけが評判になり、下回った分は倍の速度で毀損になる。
論理展開5 / 5
裁定ルール: 誠実と成長が衝突したら、常に誠実を取る。

評判は最も回復コストの高い資産だからである(第8部で理論化)。

接続
第8部へ。評判を含む「AIに崩されない堀」の全体理論。
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第7部 注意→信頼→販売
080 誠実分岐と表現の規律
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