LF. 理論カリキュラム100 / 第7部 注意→信頼→販売
078
WHO→WHAT→HOW
命題
誰に→何を→どう届けるか。この順序の逆走が、売れない商品の主因である。
論理展開1 / 5
WHOは属性ではなく、痛みと行動で定義する。

「30代の経営者」ではなく「毎月広告費50万円で成果が頭打ちの人」。

行動で定義された顧客は探せる。

論理展開2 / 5
WHATは便益を2類型で定義する。

機能的ベネフィット(理性の利益)と感情的ベネフィット(心理の報酬)。

コンセプトはインサイト→ブリッジ→ベネフィット→信じる理由→独自性の5文で書く。

論理展開3 / 5
HOWは最後。

タッチポイントの選定は、上流が決まって初めて意味を持つ。

論理展開4 / 5
HOWから入る(まずXを伸ばす、まずLINEを作る)のは、届け方だけ決まっていて、届ける中身と相手が未定の状態である。
論理展開5 / 5
顧客像は「(属性)で(状況)、(ニーズ)だが(不満)」という一文に凝縮できるまで理解を深める。

一文に書けないなら、WHOに戻る。

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第7部 注意→信頼→販売
078 WHO→WHAT→HOW
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