LF. 理論カリキュラム100 / 第6部 レバレッジと委譲
068
スター型の罠
命題
高利益×完全属人は、レベル4に見えてレベル2である。
論理展開
1 / 5
月1,000万円稼いでいても、本人が停止した瞬間に売上がゼロになるなら、レバレッジの壁は未達である。
論理展開
2 / 5
企業価値の評価はほぼつかない。
買い手が買うのは仕組みであって、社長の時間ではないから。
論理展開
3 / 5
この罠の危険性は、利益が出ているせいで問題が見えないことにある。
症状は「休めない」「伸びるほど自由時間が減る」。
論理展開
4 / 5
毎月の自己診断: 2週間不在なら売上はどうなるか。
答えがゼロへ近づいているなら、成長ではなくスター化が進んでいる。
論理展開
5 / 5
利益の増加を成長と呼んでよいのは、壁の通過を伴うときだけ(035の帰結)。
接続
そもそも何のために壁を越えるのか
次講
069 事業と資産の違い
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第6部 レバレッジと委譲
068 スター型の罠