LF. 理論カリキュラム100 / 第6部 レバレッジと委譲
066
時間を売らない
命題
時間を対価の単位にした瞬間、自分が変数に戻り、スケールの上限が稼働時間で決まる。
論理展開1 / 5
給料とは人のサブスクである。

事業者はそのサブスク契約から抜けた存在なのに、時間単価で受注すれば同じ構造に自分で戻ることになる。

論理展開2 / 5
報酬の正当化は3経路に置き換える。

成果物の代替コスト(同等品を個別発注したら幾らか)。

仕組み・ネットワークへのアクセス権。

成果への連動。

論理展開3 / 5
判定の問い: この収益は、自分の稼働を2倍にしないと2倍にならない構造か。
論理展開4 / 5
受託仕事は否定しない。

ただし機能を2つに限定する — 現金の創出と、顧客理解(生の声)の採集。

論理展開5 / 5
同型案件は型化して原価を下げ続け、型はいずれ商品として切り出す。

資産に変換される受託だけをやる。

次講
最後の壁へ
LF.
第6部 レバレッジと委譲
066 時間を売らない
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