LF. 理論カリキュラム100 / 第6部 レバレッジと委譲
065
型化→自動化→委譲の順序
命題
「任せられない」の正体は、相手の能力ではなく、自分の型化の未完了である。
論理展開
1 / 5
順序は固定。
まず自分でやって型を作る。
次に型を文書化する。
それから、判断を含まない反復は自動化へ、判断を含むものは委譲へ。
論理展開
2 / 5
型化を飛ばした外注は丸投げと呼ばれ、品質の変動と手戻りで、自分でやるより高くつく。
論理展開
3 / 5
型化を飛ばした自動化は、間違った手順を高速で反復する装置になる。
論理展開
4 / 5
型化さえ済んでいれば、自動化と委譲は交換可能な実装手段にすぎない。
論理展開
5 / 5
品質9割で回り続ける仕組みは、品質10割で止まる属人に、事業としては勝る。
完璧な自分は、いつか必ず倒れる単一障害点である。
接続
対価の単位も変える
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066 時間を売らない
LF
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第6部 レバレッジと委譲
065 型化→自動化→委譲の順序