LF. 理論カリキュラム100 / 第6部 レバレッジと委譲
063
第2の壁
レバレッジ
命題
集客か提供の少なくとも一方が仕組みに載り、売上と稼働が比例しなくなった状態が、壁の通過である。
論理展開1 / 5
再現性の壁(028)を越えても、売上の方程式に自分の時間が入ったままなら、体力の上限が売上の上限になる。
論理展開2 / 5
越え方は3系統。

検証済みの提供の商品化(型化・パッケージ化)。

集客のフロー型からストック型への移行。

反復業務の自動化。

論理展開3 / 5
判定の問いは一つ。

「明日から2週間、一切働けなくなったら売上はどうなるか」。

論理展開4 / 5
答えが「ほぼゼロ」なら、金額に関わらずこの壁の手前にいる。
論理展開5 / 5
この段階の死因は仕組みの過信による品質劣化。

仕組み化は計器(数字の監視)とセットで進める。

接続
仕組みに載せる対象の選び方
LF.
第6部 レバレッジと委譲
063 第2の壁
MOLVACK