LF. 理論カリキュラム100 / 第4部 会計と逆算
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利益と現金は別物
命題
会計上の利益と現金は別のタイムラインで動く。分離を理解した者だけが正しく投資できる。
論理展開1 / 5
減価償却の構造: 現金は購入時に一括で出て、費用は後から分割で計上される。
論理展開2 / 5
この分離を理解しないと「利益は出ているのに金がない」か「金はあるのに今期の利益が減るから投資できない」のどちらかに陥る。
論理展開3 / 5
節税のための支出は、利益を減らすと同時に現金も減らす。
論理展開4 / 5
出口の評価をEBITDA(償却前利益)基準に置けば、必要な投資が今期利益の見え方を理由に歪められない。
論理展開5 / 5
すべての投資判断は「損益への影響」と「現金への影響」を別々の行で言えること。
接続
この会計を個人に適用すると一人前ラインが出る
LF.
第4部 会計と逆算