LF. 理論カリキュラム100 / 第4部 会計と逆算
038
単価経済性
LTV・CAC・回収期間
命題
顧客一人あたりの経済を分解できない事業は、伸ばすほど現金が減る。
論理展開1 / 5
LTV=単価×粗利率×購入回数。

売上ではなく粗利で数える。

売上ベースのLTVは薄利の商売の化粧になる。

論理展開2 / 5
CAC=一人の顧客獲得にかかった総コスト。

広告費だけでなく自分の人件費(037)も含める。

論理展開3 / 5
重要なのはLTV/CACの倍率より、回収期間(CACを粗利で回収するまでの月数)。

倍率が良くても回収が遅い事業は、成長するほど現金が減る。

論理展開4 / 5
この分解ができると「売上を伸ばす」という曖昧な目標が「どの変数を動かすか」という設計の問いに変わる。
論理展開5 / 5
動かす変数を一つ選ぶことが、戦術設計の入口である。
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死なないラインの計算
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第4部 会計と逆算
038 単価経済性
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