LF. 理論カリキュラム100 / 第4部 会計と逆算
037
自分の人件費という見えない原価
命題
原価ゼロに見えるコンテンツにも、自分の時間という原価が乗っている。
論理展開1 / 5
体力と時間は、れっきとしたリソースであり、無料ではない。
論理展開2 / 5
「1日20投稿を気合で半年」は、残業換算すれば労基超過の自己搾取であり、半年後の燃え尽きまで含めれば赤字の施策である。
論理展開3 / 5
自分の人件費を原価に計上すると、「儲かっているつもり」の事業の多くが赤字だと判明する。
論理展開4 / 5
これを知らずに市場へ出ると、選べるのは金のかからないSNS消耗戦だけになる。
論理展開5 / 5
対処は単純。

自分の時給を決め、すべての活動に計上する。

数字にした瞬間、切るべき活動が見える。

接続
顧客一人あたりの経済へ
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第4部 会計と逆算
037 自分の人件費という見えない原価
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