LF. 理論カリキュラム100 / 第3部 売上の物理学
027
事業者の4段階と3つの壁
命題
事業者のレベルは利益額ではなく、どの壁を越えたかという状態で決まる。
素材 Churchill & Lewis(1983)の成長5段階、Greiner(1972)の委譲の座礁。
論理展開1 / 5
4段階 — 飯が食えない/食える/毎月の営業利益500万超で人を雇える/1,000万超で社長抜きでも回る。
論理展開2 / 5
4段階を隔てる壁は3枚。

再現性の壁、レバレッジの壁、委譲の壁。

論理展開3 / 5
壁は直列に並んでおり、順番を飛ばせない。

手前の壁の未達は、後の施策の欠落として必ず現れる。

論理展開4 / 5
金額は壁を越えた結果として現れる症状であり、定義ではない。
論理展開5 / 5
複数の壁が未達なら、最も手前の壁が現在地である。
接続
大半がつまずく最初の壁
LF.
第3部 売上の物理学
027 事業者の4段階と3つの壁
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