LF. 理論カリキュラム100 / 第2部 顧客起点の原理
020
消費者はわがままである
命題
行動と目的の乖離こそ、観察でしか得られない最重要情報である。
論理展開
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痩せたいのにポテチを食べ、眠りたいのにベッドでSNSを見る。
矛盾は例外ではなく標準。
論理展開
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アンケートは目的(建前)を答えさせ、行動は本音を示す。
両者は系統的にずれる。
論理展開
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「即痩せしたい」の本音は「怠惰なまま痩せたい」。
ここを読み違えると「血を吐く10日間キャンプ」を作って誰にも買われない。
論理展開
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スマートグラスの購入検討ですら「機能は完璧だがカメラ付きが嫌」という理屈にならない比較が起きる。
論理展開
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乖離を織り込んだ商品だけが、実際の行動変容を起こせる。
接続
では数字は要らないのか。両輪の理論
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021 数字と現場の両輪
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