LF. 理論カリキュラム100 / 第2部 顧客起点の原理
016
一人目の選び方
命題
誰を一人目に選ぶかが、事業が学習する内容を決める。
論理展開
1 / 5
身近さだけで選ぶと「優しいから付き合ってくれる人」を引き、優しさをニーズと誤認する。
論理展開
2 / 5
選定条件は2つ。
その領域に金を払った実績がある。
痛みが現在進行形である。
論理展開
3 / 5
この条件は、後の顧客定義(属性ではなく行動で定義する)の原型になる。
論理展開
4 / 5
五人へ広げるときも同じ条件で、かつ少しずつ状況の異なる人を選ぶ。
同質な五人は実質一人である(独立性の原理の先取り)。
論理展開
5 / 5
サンプルの質が、そのまま仮説の質になる。
接続
満たし続けることの罠
次講
017 「全部やります」は商品ではない
LF
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第2部 顧客起点の原理
016 一人目の選び方