LF. 理論カリキュラム100 / 第2部 顧客起点の原理
017
「全部やります」は商品ではない
命題
コンシェルジュは学習手段であり、御用聞きの継続は事業の停滞である。
論理展開1 / 5
個別対応の価値の多くは「あなたが個別に対応していること」自体にある。
論理展開2 / 5
これを商品と誤認すると、便利屋として食えてしまい、転換できずに終わる。

五人分の顧問収入は心地よい罠になる。

論理展開3 / 5
「全部やる」の真の目的は、五人に共通して繰り返し現れる依頼=センターピンの特定である。
論理展開4 / 5
だから転換条件を先に決める。

例: 同じ依頼が五人中四人で出た。

その単体解決への支払い意思が確認できた。

論理展開5 / 5
条件を満たしたら、一対多への転換を開始する。

条件なき継続は事業ではなく職業になる。

接続
この期間に積み上がっているものを正しく数える
LF.
第2部 顧客起点の原理
017 「全部やります」は商品ではない
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