LF. 理論カリキュラム100 / 第2部 顧客起点の原理
013
たった一人を満たす
コンシェルジュ理論
命題
事業の最初の一手は、実在する一人のニーズを個人秘書の水準で満たし切ることである。
論理展開1 / 5
想像上のペルソナは検証不能。

実在する一人だけが検証可能な対象である。

論理展開2 / 5
「この領域のことは全部やらせてください」というコンシェルジュの姿勢が、本人も言語化していないニーズまで露出させる。
論理展開3 / 5
得られるものは4つ。

信頼、業界の常識と相場観、生のニーズ、口コミの入口。

論理展開4 / 5
これは奉仕ではなく、商品開発と市場調査を兼ねた最初の投資である。
論理展開5 / 5
一人を満たし切るまで、次の工程には進まない。
接続
なぜ「一人」なのか。情報の密度の理論
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第2部 顧客起点の原理
013 たった一人を満たす
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