LF. 理論カリキュラム100 / 第2部 顧客起点の原理
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マーケティングは贅沢である
命題
集客数・成約率・ファネルは売り手側の都合であり、顧客には一切関係ない。
論理展開1 / 5
「自分が何人集められるか」「自社がどれだけシェアを取れるか」は、顧客にとって完全に無関係な数字である。
論理展開2 / 5
それらの指標の本来の用途は、「次の顧客満足にどれだけリソースを割けるか」「既存顧客の満足を損なわない消費量はどこまでか」を決めること。
論理展開3 / 5
つまり、すでに顧客を満足させている企業のための道具である。
論理展開4 / 5
まだ誰一人満足させていない段階でファネルを設計するのは、順序の逆転(008違反)。
論理展開5 / 5
その段階の全リソースは、顧客満足の創出に投下する。
LF.
第2部 顧客起点の原理