LF. 理論カリキュラム100 / 第7部 注意→信頼→販売
076
アジェンダセッティング
命題
「何を議論すべきか」という枠組み自体を提供する者は、個別の議論で常に半歩有利に立つ。
論理展開1 / 5
個別商品の訴求は、顧客の思考の下流に入る。

枠組みの提供は上流に入る。

論理展開2 / 5
市場が「三つの壁」「安定の方程式」のような枠組みで考え始めたとき、その枠組みの原典はあなたになる。
論理展開3 / 5
枠組みは模倣される。

しかし模倣が広がるほど「どこから出たか」という原典の評判はむしろ強化される。

論理展開4 / 5
だから枠組みは隠さず、名前と由来を持たせて早く広く出す。

名前は概念の取っ手であり、良い語源は説明コストを恒久的に下げる。

論理展開5 / 5
命名の基準: 読みが一意、由来が一文で語れる、短い、検索で独自に立つ。
接続
出すことへの恐怖に答える
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第7部 注意→信頼→販売
076 アジェンダセッティング
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